はじまりは古書市から

古書市を開いていた兵庫県古書籍協同組合からの相談からでした。
顧客の高齢化とともに、来場者数が減少傾向にある。これをなんとかならないか。
全てはここから始まりました。

Hint


阪神間モダニズム!
このヒントから『神戸コレくた市』は誕生しました。


阪神間モダニズム?

1900年代から1930年代の日本において、六甲山系と海に囲まれた理想的な地形を有する阪神間を中心とする地域に育まれた、近代的な芸術・文化・生活様式とその時代状況を指す。(wikipedia抜粋)

コレクター文化

阪神間モダニズムによって生まれたコレクション文化。
当時、近代的な芸術・文化・生活様式を積極的に取り入れてきた結果、様々コレクターが誕生しました。
やがて、豪商であったコレクターは美術館、博物館となって現在に引き継がれています。

そして、神戸コレくた市

2年の構想を経て、2014年に実施。
好評につき翌年も開催。
古書市に縁のなかったファミリー層やインバウンドにも好評を得ました。
また、サブカルチャーイベントの新たな形として、神戸の市民参加型イベントとしてして各方面から注目を集めています。