PROJECTS

プロジェクト

旭堂南左衛門

上方講談協会
事務局

上方講談協会は昭和24年(1949年)に創設された関西初の講談協会です。
室町時代の太平記読みに始まり、約600年と永きにわたり受け継がれてきた日本の伝統話芸です。
しかしながら、第二次大戦以降は、諸事象が重なり穂の目を見ない時が長らく続きました。
しかし、ここにきて講談に一筋の光が差し込めてきており、新たな時代の幕開けが近づいていることを実感いたしております。
伝播堂では、平成30年の夏頃からご相談承り、調査、研究を行った結果、平成31年3月に業務委託契約を締結し、新規開拓や案件交渉などの渉外活動や講談会の記録撮影、WEB管理など、事務局としての様々な活動を行っております。
定席講談会への観客動員数も増加しており、会場の定員を超えることもしばしばとなりました。
今後も『話』こコンテンツとしてさらに育み、市場の拡大を狙って参ります。

齋藤利江写真展

こころのジヲラマ
齋藤利江 写真展

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の原作となっている漫画『三丁目の夕日』(西岸 良平著:さいがん りょうへい)/ビックコミックオリジナル連載(小学館)の菅末に『三丁目写真館』として昭和30年ごろに齋藤利江地震が撮影したモノクロ写真が1枚、自身のコラムとともに掲載されています。
薩英当時、齋藤利江は女子高生。当時、当時女子高生がカメラを持っていること自体珍しいことでしたから、その目線で撮影された写真はとても高く評価されております。
関西での個展は未だ開かれておらず、ご縁あって弊社へご相談いただきました。
ただいま展示会のスポンサー様を募集いたしております。
まずはお問合せください。

 

WEBで地元活性化!
『地元研究所』

Webの力を地元に活かすためにはどうすればいいのか!
駅前のパン屋さんが訴求したいのはどこの人なのか?
検索すると、店の情報が出てくるけれど、それらは地元を知らない大手のポータルサイト。
地元を知る人がこれを取りまとめて情報発信するとどうなるだろうか?
地元民が必要な情報を必要なタイミングで届けることができたら、そこに暮らす人たちの『暮らし満足度』が高まり、もっと暮らしやすい街になるのではないか。
地元を知り尽くす『地元研究所』を立ち上げよう。そして「www/ワールド・ワイド・ウェブ」という目線を『Lww/ローカル・ワイド・ウェブ』へと変えて徹底的に地元を掘り下げて、それらをWeb上に反映していく。
これぞ『世のため・人のため・地元のため』になる事業だ。

PAGE TOP