戦後間もない昭和24年。
二代目旭堂南陵により上方講談協会は創設されました。
戦後は講談にとっても苦難の時代でした。
GHQの統制下にあり、仇討ちや忠義をテーマにした演目が一切禁じられ、そこにテレビの普及などで、いつしか講談は絶滅の危惧さえ囁かれた時代でした。
これは三代目旭堂南陵の時代にも続くこととなりますが、上方講談を絶やすことなく現代まで継承されてきました。
そして、令和元年に上方講談協会創設70年を迎え、世間にも「講談」が再認識され始めています。
そうです、時代は大きく変わろうとしているのです。
そこで、上方講談協会創設70年記念講談会を開催いたします。

「上方講談協会創設70年記念講談会」
と き:令和元年10月6日(日)
ところ:中央電気倶楽部
大阪市北区堂島浜2-1-25
木戸銭:当日/3,500円 前売/3,000円
出 演:旭堂南左衛門
室井琴梅(特別出演)
室井琴桜(特別出演)
旭堂南龍
旭堂南舟
旭堂南斗
旭堂南歩
*口上あり
釈芝居・太閤の風流/近畿左派一同